『疲れた』と『頑張った』を、同じこととする

2022年2月16日

おはようございます
ピュアスマイルスタジオの下澤です。

もし、がんに罹患した、大切なあの人が疲れているように見えたら、一言、「頑張ったね」と言ってあげてください。

がんの人は、疲れていることを隠すのが得意です。みなさんの3倍は疲れやすいと思ってください。すぐに疲れてしまいます。治療中なら尚更、治療が終わってからも、みなさんの想像以上に体の不調は続きます。そしてがんの人は、甘えることが苦手です。

がの人が『疲れた』ということは、『頑張った』ということでもあります。みなさんの3倍疲れやすいということは、みなさんの3倍頑張ったと同じことになります。

だから、「頑張ったね」という言葉が当てはまります。

仕事が大好きなあの人から仕事を取り上げてしまうと、何も残らなくなります。孤立させることにも繋がります。それでも決して負担をかけるのでなく、一緒にやってあげてください。日々起こる問題を、一緒に解決してあげてください。

がんの人は、「頑張ってね」が好きではありません。他人事に感じてしまいます。それならば「一緒に頑張ろう」そして、やはり「頑張ったね」でしょう。

やったことに対して評価をされることは、がんの人に限らず嬉しいものです。

 

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下澤純子

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