冷蔵庫から取り出した「卵」を落としてしまったら・・・~地味~に不便な抗がん剤副作用~

こんにちは。ピュアスマイルスタジオの下澤です。

何度か「しびれ」について書いてきました。この間の日曜日に、この「しびれ」による悲劇が起こったのです。

 

というのは少しオーバーなのですが、もう何回目かな。日曜の朝、卵を冷蔵庫から取り出すときに落としました。

パクリタキセルという抗がん剤を投与してからずっとなので、もう2年以上?「しびれ」の症状は改善されていません。
手に関しては、特に朝は感覚がイマイチのようで、火傷にも要注意です。

ペットボトルのフタの開け閉めがしにくいとか、本のページがめくれないとか、ネックレスのホックができないとか、ボタンの服はいつの間に着なくなったとか、苦しくはないけど、不便な生活が続いています。

でも痛いわけでもなく、普通に生活できるレベルです。

ただただ、ちょっとしたことが不便なだけです。

卵に関しても、大したことではありません。でも、やらかしたときにはけっこう凹みます。私は卵もちゃんと使えんのか~!ってね。自分に対して情けなくなります。

今回は日曜日の朝にやらかしたのですが、その瞬間、

いいんだよ!

いいんだよ!

気にしない!

いいんだからね!

大きい声で言ったのは夫でした。

その声の大きさにまず驚き、言い方が小学生の学芸会でセリフを言っているような?若干わざとしい口調?いかにも台本を読んでいるような感じだったので、凹む前に笑えました。というかプッとなりました。

 

卵を落とすと、後が大変です。卵を落としたときの私の、ギャーッという大声と、夫の学芸会のセリフの大声のおかげで、どんぐりもポカーンとし、卵をぺろぺろすることはしませんでした。

 

もし、「しびれ」に関して同じ思いの人がいるとしたら、やはり周りのサポートが必要です。遠慮なく甘えてしまいましょう。
周りの人はぜひ、

いいんだよ!

いいんだよ!

気にしない!

いいんだからね!

 

と大声で、言いましょう。

だって、この副作用は苦しくはないけど、地味~にしんどいです。

足の「しびれ」に関しては、駅の近くに引越せただけで、だいぶ助かっています。

 

ピュアスマイルスタジオ
下澤

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