カフェ勉のススメと効果

2021年5月6日

こんにちは。ピュアスマイルスタジオの吉永です。現在社会保険労務士を目指して勉強中です。なぜ社労士になろうと思ったのか。前回傷病手当金のことをお伝えしたときにも書いたのですが、公的制度の情報などを本当に必要だと思っている人に正しく伝えることが出来るようになりたいと感じたからです。このピュアスマイルスタジオもそんな存在になれたらいいと思います。

さて現在は幸いなことに勉強に集中できる環境が整っており、日々鋭意勉強中な訳ですが、毎日朝から晩まで集中力抜群!なんてことはなく、さまざまな誘惑を何とかかわしながら机に向かっています。図書館や予備校の自習室に行くこともありますがとっておきは美味しい紅茶を飲みながらのカフェ勉。皆さんの中でも自宅よりカフェの方が勉強や仕事、読書がはかどるという方いませんか?決して静かとはいえない環境なのに。実はこれにはちゃんとしたある効果があったのです。今日はいつもとは少し違うのですがカフェ勉のお話です。

・観客効果(見物効果)

観客効果(見物効果)・・・
人が仕事や作業として何らかの行動をしているとき、それを他人が見ていることによって、その行動の量や速度、質などが影響される事実をいう

カフェにはパソコンを広げて仕事をしている人、読書をする人、同じく勉強をする人・・・それぞれから刺激をもらうことも出来ますね。私もがんばるぞーと単純に気分がアガります。不思議とやる気がでるのは他人に見られることで適度に緊張をするからなのですね。

・適度な雑音がある
図書館や自習室と比べてBGMがあったり、話し声が聴こえたりする店内ですがそれがまた心地よかったりしませんか?静かすぎずうるさすぎずの雑音は脳を覚醒させ集中しやすくさせる効果があるそうです。無音=集中ではないのですね。

・コーヒーのいい香り
カフェでのいいところのひとつでもあります。香り。コーヒーの香りをかぐとα波という脳波が出るという検証結果もあるそうです。α波は出れば出るほどリラックスします。またコーヒーや紅茶に含まれるカフェインにもリラックス効果があります。リラックスした状態で勉強が出来たらはかどりますね。

・誘惑がない!
自宅だとテレビやゲームがあったり、図書館は面白そうな本があったりと誘惑を断ち切るのが大変です。しかしカフェなら敵はスマホぐらいです。スマホはバッグの中に入れてしまえばいいですからね。集中を遮るものもなく自分のペースで勉強が出来ます。

いかがでしょうか?こうしてあげてみるといいところばかりですね。カフェで勉強する人が多いのもうなずけます。コロナ禍の現在ですが、お店も座席数を減らして席同士の間隔を広げてくれたりと配慮されているところが多いです。ただあくまでもカフェはお茶やおしゃべりを楽しむところであり、勉強をする人のためばかりではありません。必要以上に長居をしたりお店に迷惑がかからないように私たちも配慮が必要ですね。
そんなカフェ勉と同じような効果があるのではないかと注目している「勉強ライブ」というジャンルがあります。ちょっとした実験も考えています。またお伝えしますね。

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