自分が駅の階段で転んだり、転んだ人を助けたりで、気づいたこと ~他者への配慮ができる人でありたい~

こんにちは。いつもありがとうございます。
ピュアスマイルスタジオ代表の下澤純子です。

今日は、ここ半年の「他者への配慮の必要性」を感じた2件の出来事について書いてみたいと思います。

 

駅の階段で転んじゃった件

少し前の恥ずかしい出来事。
私、駅の階段で転んじゃったんです。

美容院の予約が10時でしたので、美容院のある都立大学駅に9時50分頃の到着?
通勤ラッシュも落ち着いた頃?といっても当時は東京はまだ緊急事態宣言中でしたので、電車は座れました。

私も悪いんです。
ワイドパンツを履いておりまして、足元が見えない状態。
それにプラスして、最近の『しびれ』。
抗がん剤の副作用の『しびれ』がまだ抜けず、足先の感覚が全くありませんでした。

転んだと言っても、5、6段かな。
『しびれ』のこともあり、バックにヘルプマークも付けていたのですが、手を放してしまい、バックも階段を転がりました。

人は、転んでいる私を避け、どんどん抜かしていきます。
なんと、ヘルプマーク付きのバックがまたがれていくではないか。
ちなみにそのバック、今日初めて持ったおニューだぞ。
うぉー!痛い。
バックどころではない。

もっと若ければ、人は助けてくれるのか。
もっとかわいければ・・・・・

いろんな思いでぐるんぐるん。

お尻が痛くて立ち上がれないって、どういう状況???
自分に聞いてみたり。

どうにか立ち上がったときに、遠くから女性が走ってきて、『大丈夫ですか?』と声をかけてくれました。

嬉しかった!(^^)!

ヘルプマークの認知度なんて、こんなもん?

というのもありますが、人としての問題もあるような気がしています。

ちなみに、3日ぐらい、尾てい骨が痛かっただけで、大きなケガはありませんでした。

 

駅のエスカレーターで私の後ろの女性が転がっちゃった件

もう半年ぐらい経つのかな。
最寄り駅のエスカレーターに私を先頭に3人の女性が乗っていました。

真ん中の女性が、いきなり転がっちゃったんです。恐らく意識を失ったのが先で、でんぐり返しのように転がっていきました。
私は、ものすごい音で気づきました。
一番下に乗っていた女性が、全力でキャッチするも、エスカレーターなので、どんどん上がってきます。
このままでは、エスカレーターに、長い髪の毛が引き込まれる!
大声で、助けを呼ぶと、駅のホームにいた若い男性が一緒に、その女性を引き上げてくれました。

一番下でキャッチした女性が
「駅員呼んできます!」

私が、
「救急車呼びます!」

すごい連携だったと思います。

救急隊に状況を話します。
てんかん発作だったのかもしれません。

その女性はいきなりむくっと起き上がりました。
そして、
「離してよ!あんたらに関係ないだろ!」「私の靴、どこだよ!」
と暴れる暴れる。
靴は、転がってるときに脱げたんでしょう。

救急隊は、駅のホームで危ないから絶対に押さえてくださいとか言われるし。
ふたりがかりで押さえて、駅員の持ってきた車いすに座らせるも、それも気に入らない様子。

別に感謝されようとしてやったわけじゃないですよ。
とっさの出来事だったし。

エスカレーターの一番下にいた女性も、助けに走ってきてくれた男性も、もちろん私だって、そのあとの予定に向かうために、そこに居合わせたわけなんですよね。

 

自分が転んだときに思いました。

病気の人も、そうでない人も、どっちもどっちだよな~
もう少し、配慮できないのか~

自分も病気になっていなければ、人に配慮できない人間だったのかもしれません。そう考えると、病気になることで勉強になっていることがたくさんあることに気づきました。

他者への配慮を忘れない人でありたいです。

 

ピュアスマイルスタジオ代表
下澤純子

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