コロナ禍の今だからこその発信とは

こんにちは。新型コロナウイルスによる影響でなんだか去年からいろいろな価値観が変わってしまった気がします。マスクが外出時の必須アイテムになる世の中なんて誰が想像したでしょうか。朝晩の満員電車での通勤通学、毎週の会議、週末の飲み会などなど今まで当たり前と思っていたことが実は必要ないのでは?と考えさせられる機会にもなったようです。よくも悪くも。
以前、マネーセミナーを主催する会社で働いていたことがあります。何か月も前から会議室やホールの予約を取り、招待ハガキを送り、当日は受講してくださる方の受付や案内をしていました。この間ふと思い立ち、こっそりその会社のHPを見てみました。するとそこには「Zoomセミナー」の文字。なるほど!

Zoomセミナーなら主催側はホールの確保は必要ありません。招待ハガキは招待メールに代えることができ、当日は受付、案内などの必要はありません。会社の会議室からセミナーをお届けできます。受講者側はセミナーが始まる時間になったらパソコンやスマホの準備をすればいいだけ。お天気が雨でも平気だし、なんだったらすっぴんでもなんでもいいのです。楽ちんです。
このコロナ禍で「Zoom」の存在が大きくなってきました。Zoomとは通話ツールのひとつです。ウェブカメラを利用すれば相手とテレビ電話感覚で使えるので遠くにいる人とも意思疎通が可能です。Skypeも通話ツールですがお互いに登録をし連絡先などを共有する必要があります。Zoomは会議、セミナーに特化したツールになっているので、アプリのダウンロードこそ必要ですが、招待されたURLをポチっとするだけで参加することができとても簡単です。

ピュアスマイルスタジオではスマイルマルシェの中に参加型のコンテンツがいくつかあります。これにZoomをうまく使えないかと思案中です。たとえばZoomヨガマルシェ。自宅のちょっとしたスペースでヨガが出来たらステイホーム中の運動不足の解消になりますね。先生のポーズをZoomで見ながらおうちでヨガ。楽しそうではないですか?Zoomカラーボトル診断マルシェ。たくさんあるカラーボトルの中から選んだ色で深層心理をさぐります。これもZoomなら場所も選ばず出来そうです。
今までみんなで集まって何かをしよう、とそればかり考えていた気がします。便利なツールを上手に使えば手軽に楽しくいろいろなことが出来そうです。発想の転換は必要ですね。
コロナウイルスの影響は計り知れなくて、この先の事も今はわかりません。しかしZoomを利用したオンライン飲み会が流行ったり、今までお店に行かないと楽しめなかったお料理もテイクアウトが出来るようになったり、世の中は柔軟に形を変えていくものですね。これは人間の力なのかな。面白いです。

よしながもとみ

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