がんの人とその家族、そしてがんでない人との間に溝ができる瞬間の会話

こんにちは。
ピュア・スマイル・スタジオ代の下澤純子です。

今日は、がんの人やその家族が感じている、嫌だなーと感じる瞬間の会話について書いてみます。

 

Facebookの友達の投稿で、下記のものがありました。

美容師が。

白髪多いですねー
母親もそうだったんですよ。
今も存命なんですか?
63で死にました。
早いですねー
ですよね
病気だったんですか?
癌だったんですよ。
どこの癌だったんですか?
大腸癌です。。
癌はなりたくないですねーー
うるせーよ
当たり前だろ
なりたいです!ってなる人いないんだから。

 

みなさんは、どう感じますか?
私も病気になっていなければ、なんでこんなことで、うるせーよ!になるの?なんて、思ってしまったかもしれません。
でも今は違います。
がんの人と、がんでない人が、もっともっと歩み寄るために、あえてそのままの言葉をシェアさせていただきました。
そして、このような、何気ない言葉が、がんの人を、いや、がんの人とその家族を苦しめることになります。
溝ができる瞬間なんて、こんなものです。
それでも、相手への配慮が必要なのではないでしょうか。
少しずつでも気づいていただけたら、がんの人やその家族は嬉しいと感じます。
ピュアスマイルスタジオ
下澤純子

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