がん専門医の押川先生のYoutube動画 ~早期発見を求めると不幸になるがんがある?~

「がん」は、早期発見!と言いますよね。

私は、CTという検査を何度か受けていますが、それが“被爆”であることさえも知りませんでした。放射線も25回やっているので、かなり“被爆”していることになるのでしょうか”(-“”-)”

動画にもある、『検査するメリットがあるのか』に関して納得した出来事が直近であります。

4月に、がん治療後初の定期健診があり、今度は肝臓に何かがあるらしいのです。血液検査結果では正常値でした(何となく、血液と肝臓が直結しているイメージがありました)

5月に入り、CT検査を受け、結果は大丈夫!それでも念のため、もう一つ、大学病院に行って検査をしてほしいと言われました。

ところが、造影剤の承諾書の話になり、私は、造影剤のアレルギー???造影剤で、体調が悪くなったことがあるため、目的の検査はやめておきましょうということに変わりました。

「なんかモヤモヤする、すっきりしない。私は喜んでいいのでしょうか」とドクターに聞いたところ、「喜んでいいんです。CTの結果が悪くて再検査を、ではなく、本当に念のためだったので。それに、造影剤のアレルギーで命を落とす人もいるから。それよりも、このまま様子を見ることにしよう」ということでした。

 

早期発見や、とにかく検査をという、偏りな考えが私たちの頭にはありますよね。